びわ温熱療法とは?

 

びわの葉温灸は、日本古来より、長い歴史と共に人々によって、最も優れた民間療法として伝えられてきました。

遡ること、奈良時代には、仏教医学として、お坊さんたちは、びわの葉療法を仏教とともに伝え、活用され、人々の病を助けてきました。

インドの大般涅槃経(だいはつねはんぎょう)という経典の中では、びわの木は「大薬王樹」(たいやくおうじゅ)、びわの葉は「無憂扇」(むゆうせん)と呼ばれ、人々の病苦を取り除く為に、びわの木や葉が盛んに利用されていたと記されています。

現代では、病院、クリニックでも治療の1つとして取り入れられています。

次に、びわの葉の薬効についてですが、びわの葉には、1つにアミグダリンという成分があります。血液を浄化し制ガン作用、ガン細胞も健康細胞にしてくれるほどの力があり、鎮痛作用、殺菌作用があります。


岡山大学薬学部の行った研究で、びわの葉のポリフェノール成分の中に、すぐれた抗がん作用を持つ成分が何種類もあることが明らかにされました。
自然の力は素晴らしいですね。

Appleharmonyでは、遠赤外線温灸器(ユーフォリア)とびわの葉、もぐさを使ったびわ温熱療法を行っています。

びわ温熱療法は、弱アルカリ性へと血液を浄化し、痛みを緩和したり、筋肉が緩み、疲労回復、慢性化した症状に効果があります。


血液が酸性のガン体質の体質改善、病気の予防にも期待できます。

1つ1つの細胞に熱が入るので芯から身体が温まり、細胞が活性化することから、自然治癒力、免疫力がアップ。


体力、気力が充実して、元気になります。

肩こり、腰痛、慢性疲労、坐骨神経痛、冷え性、胃弱、頭痛、婦人科系、でお悩みの方、「びわ温熱療法」を是非、体験してください!

身体がとても楽になり、自然の恵みの尊さを 体感されるはずです。



🔶遠赤外線温灸器(ユーフォリア)について

医療機器に認定されている、遠赤外線温灸器の中にある、含浸材にびわエキスをしみ込ませて遠赤外線を照射し、びわの葉の薬効成分を肌から体内深く浸透させます。


目に優しく当てると、眼精疲労が緩和され、とても気持ちが良いと大好評です。

🔶びわ温熱療法について

無農薬のびわの葉を使い、緑の葉の部分を直接肌に当てて、温灸布、温灸紙をおいた上に棒状のもぐさの熱でツボを温灸します。特にお腹、腰、背中は大切なので丁寧に温灸しています。

 

遠赤外線温灸器(ユーフォリア)も使っての施術は、クライアント様の身体の状態に応じた対応が出来ること、お話を聞かせていただくことで、症状を把握しながら、必要な施術をさせていただいています。

もぐさは、パワーが強く熱の浸透率が深いため、どうしても症状によって受けられなかったり、温灸器を中心に可能なところだけ、もぐさを行うこともあります。ご了承くださいませ。


🔶やけど、熱くなるのが心配?!

施術前に、「熱かったら、おっしゃってください」とお声かけをしてから始めます。1つの箇所に長く温灸することがなく、一定の時間とタイミングで次のツボに移動します。また、もぐさの場合、アチ!と熱さを感じた時にびわの葉成分が肌から浸透することも考慮しながら行いますので、やけどの心配はなく、どうぞ ご安心ください。

🔶施術を受ける時について

下着のみになっていただきます。
(寒くならないように、タオルをおかけします)

🔶施術を受けた当日の注意点

当日は、お風呂、アルコールの摂取はお避けください。

🔶好転反応について

個人差がありますが、眠気として、出ることもあります。